2013年4月25日木曜日

ゆとり

気が付けば1週間もブログを書いてませんでしたが、Facebookでも小ネタ情報をちびちび発信しておりますのでブログと併せてチェックして下さい。

ウェブサイトにて公開する前の情報をFBに優先的に掲載する事も多いので是非「いいね」ボタンを押して下さいね。

ガレージングデイズのFasebookページはこちら


さて、細かい応対に追われててんてこ舞いだったこの2週間。ピークを過ぎてようやく落ち着きを取り戻し、本格的にご依頼頂いている物件捜索に乗り出しております。

本日は新規投資案件のご相談を頂き、いろいろな土地活用形態を提案して参りました。

このところ特に多いのがバイクガレージのお問い合わせ。

それもコンテナタイプのバイクボックスが人気です。

そこで車の駐車場にするには取り回しがキツイ狭小地の活用策として、バイクボックスを複数台設置する事を提案。

ここで大事なのは、バイクに乗るために遠方から車でやって来る方の為に、ツーリング中に駐車できる共有駐車場を用意することです。

設置するバイクボックス数に大して2~3割程確保できれば良いでしょう。万一溢れた場合の対策として近所にコインパーキングがあれば尚良し。

更にはツーリングから帰ってきてサッと汚れを落とす洗車ブースがあれば嬉しいですよね。

もひとつおまけにライダーが一息付くCafeなんかがあったら。。。

当社がプロデュースするガレージは単なる置場としてのガレージでは無く、ご利用者同士でコミュニティを形成できる事を理想としてます。

ガレージタウン HobbyHouse然り、シェアガレージ&シェアルーム MOTO saloon然り。

シャッターガレージにしてもW*D = 2,500mm*5,000mmの内寸が確保できれば車一台収納できますが、敢えて3,000mm*6,000mmサイズのガレージを選択してます。

バイクボックスもW*D = 1,100mm*2,500mmからありますが、これも敢えて最低で1,400mm*2,700mmのサイズを採用してます。

純粋に投資効率を考えると投資額及び設置面積何れも無駄とも思える選択ですし、ましてや共有エリアなんてホントに必要なの? とオーナー様から反論される事も多々ありますが、そんなちょっとした「ゆとり」がご利用者の満足度を高め、ひいてはブランド価値を形成し、資産価値を維持することに繋がるのだという信念の元にオーナー様にご理解を求めております。

世知辛い世の中だからこそ、ゆとりを大切にしたいものですね。

2013年4月17日水曜日

情報管理

物件の内覧、入退去に伴う書類のやり取りや鍵の交付、ガレージハウスの打ち合わせ、既存戸建にガレージシャッター後付け工事の打ち合わせに加え、ご依頼頂いている物件調査等々が重なり少々オーバーフロー気味な日々。

本日も廿日市→南区→東区→廿日市→南区→西区と東西に行ったり来たりで極めて非効率な動きとなってしまいました。


不動産仲介業者の役割は元付け(貸主様側の業者)と客付け(借主様側の業者)に大きく分類することが出来ます。

一社がどちらの役もこなすのが最も効率的なのですが、元付けは管理能力が、客付けは営業能力が問われ、どちらもバランス良く併せ持つのは相当規模の大きい地場の業者に限られます。

今月は客付けの立場で仲介させて頂いた物件が複数件ありますが、元付け業者さんの情報の精度が今一つで、事前に聞いていた内容と現況が異なるケースが幾つかありました。

それを指摘すると、「え?そうなの?家主さんに聞いておきます」となり、都度お客様にお詫びして情報を訂正し、大変ご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。

今回に限らずそういうケースは結構多いもので、家主様に対する事前のヒアリングと情報管理、情報アップデートが出来ていないのでしょうね。

管理物件が多いと全てを網羅するのは大変ですし、家主様も高齢の方が多くて記憶が曖昧だったりして全てに正確性を期すのはなかなか難しいという事も理解できますが、借主様にとってはご自身の生活の拠点となる大事な選択ですので細かい事でもきちんと回答出来る様に客付け業者にレクチャーして頂きたいものです。


愚痴っぽくなってしまいましたが、当社が元付けの立場となるケースでは客付け業者さんにご面倒をお掛けすることの無いよう、情報管理・アップデートをきちんと行うことを心掛けたいとあらためて思った次第です。

進化するMOTO saLoon

Facebookで告知済みですが、屋内型共有バイクガレージ MOTO saLoonのご利用料金を期間限定でお安く致します。


新春新生活応援キャンペーン(ベタですね)

4月~5月中にご契約頂いた方を対象として、大型自動二輪用ご利用料金を12,600円/月(税込)から普通自動二輪用と同じ10,500円/月(税込)に致します。

この期間中にご契約頂いた場合、ご利用期間中ずっとこの料金ですのでお得ですよ。


更に、現ご利用者及びお問い合わせ頂いた方から最もリクエストの多い洗車ブースを設けることになりました。

屋外か屋内になるかは現ご利用者のご意見を伺って決定致しますが、個人的には屋内の一部のエリアを仕切ってブースを造った方が良いんじゃないかと思いますね。

ツーリングの帰り道に雨に見舞われた時や、炎天下でも雪の降る日もいつでも洗車できるのって良くないですか?

更に更に嬉しい事に、オーナー様はエアーコンプレッサーも導入しようと企んでます(個人的に欲しいらしい)w

埃や水気をプシューっと吹き飛ばすのはもちろんの事、エアーツールを取り換えればインパクトやドリルやサンダ―であんな事やこんな事やそんな事まで出来るのが良いですね。

当施設は200V三相の動力電源が引き込まれているので、かなりパワーのある本格的なものも視野に入れられます。

進化し続けるMOTO saLoonは、今春本格的なバイク弄りも楽しめて(予定)洗車も出来るようになります。

2013年4月13日土曜日

臨時休業のお知らせ

ここ最近鼻水が止まらなくて頭が重い。身体もだるくて心なしか目も痒い。

そう、花粉症なのです。それも杉には全く反応しないのにこの時期からGW明けにかけて酷くなる花粉症。

ヒノキでしょうか。

という訳でもありませんが、14日(日)はウッドマン倶楽部の総会(カイチョーとしての初仕事)があるので臨時休業させて頂きます。

この時期に山に行くのは正直憂鬱なんですが。。。

2013年4月10日水曜日

GL

家を一軒建てるという事は筋書きのないドラマの如し。

まぁいろいろありますね。

ハイブリッド型ガレージハウスの建築状況ですが、先週更地になり地盤調査まで完了。

そろそろ結果が出る頃ですが周辺の様子からすると軟弱地盤と思われ、地盤改良工事が必要になるかも知れません。

そうなるとコストもそうですが工期も余分に掛ることになり出来れば避けたいところなのですが、住人の方に安心してお住まい頂くために必要なものなので手を抜く訳には参りません。

また、元々盛り土をして家を建ててた名残りでGL(グランド・ライン:地盤面の事です)が結構高くて、ガレージハウスを建てるには道路からの勾配がきつ過ぎるという課題も出て参りました。


それじゃ、土を削れば良いという単純な話でも無く、周囲の土地のレベルより一段下げてしまうとどうしても水が集まってくるので家の為にはよろしくありません。

ガレージの事を考えるとローダウン車両でもストレスなく出入りできるようにしたいしと工務店と協議を重ねた結果、家の基礎を深くして階段を数段設けると共に家の前面の土を削って極力フラットにして2台分の屋外駐車スペースを確保できる目処が立ちました(土地の奥の方に位置するガレージまでは幾分か距離があるので緩やかな勾配で済みます)。

ようやく建築主事に建築確認申請を提出できるところまでこぎ着けました。

建築許可が下りれば詳細をお知らせ出来ますので今しばらくお待ち下さいませ。

2013年4月9日火曜日

スタジアムハウス

ガレージハウスが車バカの為の家なら、野球バカの為の家はこうなるという事例。

スタジアムに家を建てちゃいますというプランです。

アメリカで計画中の話なんですが、スケールが大きいですね。

カテゴリーは違えど不動産業として大いに興味をそそられます。

2013年4月8日月曜日

155という車

我が家にやってきたアルファロメオ155。

外観はきれいに見えますが、良く見るとそれなりな状態。

内装も随分とくたびれてましてプラスチックの劣化や天井内張りの垂れ、おまけにシートにはタバコの臭いが染みついててなかなか取れません。

エアコンもご臨終だし、ショックも終わってるし、電動ファンも回らないので常にオーバーヒート気味。

細かい事を言うと動かないスイッチ及びメーターも幾つか発見。

そんなポンコツなヤツを少しずつリフレッシュするのもまた楽し。

こうして懲りもせずドロ沼輸入車生活に再突入しました。


さて、この155という車は、先の記事でも紹介した通りアルファロメオが独立性を失いフィアット傘下に入るという転換期に放たれた車であり、何だか中途半端なポジショニング故に世界的には成功したとは言い難いモデルでした。

純血アルファロメオ最後のFRベルリーナである75と、世界的スマッシュヒットとなった156の間に挟まれた不遇の子。

しかし直線基調のデザインは個人的にすごくカッコよく見えますし、室内・トランク共に広々としていて実用性も極めて高い。

左ハンドルのマニュアルしか選択肢が無いのも潔し。

嫁に言わせると角刈りな車(要はカクカクして男っぽいということらしい)でイマドキの丸っこい車の中に紛れ込むと贅肉をそぎ落としたアスリートの如き立ち姿がハッとするほど新鮮に見えます(親バカ)。

しかし期待していたドライブフィールは楽しいかと言われるとさほどでもないというのが正直な印象です。

確かにエンジンの回り方は以前乗ってた75と同じ8Vそのものでこれは良しとして、如何せん脚周りがダメダメで、45扁平のハイグリップタイヤを履きローダウンまでしておきながらボディは素のまま。その上ショックも抜けてるとくりゃこれはもうガタピシどころの騒ぎじゃありません。

大きなギャップを通過しようものならサスがバンプラバーに激しく接触して分解するんじゃないかと云う程の衝撃を伴います。

電動シートも動きが超スローモーで、その上しっくりくるポジションが取れない。

この車に乗った後にルーテシアRXE(日本車でいうとヴィッツの最廉価版)に乗り換えると高級車かと錯覚するほどのポンコツぶりなんですね。

カッコイイから良いんですが、その愛をいつまで持続できるのかな。。。はは


2013年4月7日日曜日

IKEA

スェーデンに本社を置く世界最大の家具販売会社。その神戸店に行って参りました。

目的は長男の下宿先の家具選びと、マンションオーナー様からのご依頼でIKEA家具付き部屋の提案の為の視察。

早朝出発し9:30に到着。

ショールームのオープンは10時なのでそれまでIKEAレストランで休憩&朝食。

モーニングプレート(99円!)と180円のドリンクバー(会員登録すれば無料)に、欲張ってミートボールとパンをチョイスしました。

店内はテーマ毎に創られた2階のショールームを回遊し、気に入った家具があれば棚番号をメモ。

その後、1階のマーケットプレイスと呼ばれるショッピングエリアで小物類を購入し、最後に倉庫エリアにてメモした棚番号を探して目的の家具をピックアップするという流れとなります。

基本、セルフサービスで組み立てもセルフ。勿論、有料で配送及び組み立てサービスを選ぶこともできます。

こうしてコストダウンを図ってるんですね。

IKEAの家具や小物はどれもデザイン性に富んでおり、しかも極めてリーズナブルな価格で売られてます。

空室対策にIKEAの家具を予めセットして賃貸する大家さんが増えているのも頷けます。


さて、長男の部屋ですが、1Kで洋室は7帖の広さ。

あれもこれもと欲張ると狭くなるので、取りあえずビルトインブックシェルフ付きPC対応デスク、チェア、ベッドの3点を選びました。

これにデスクトップライトを加えて24,960円也。

シンプルでシックで機能的な部屋になりましたよ。


一方、狭くて乱雑になりがちなキッチン周りはワイヤーラックと自作天板でワークスペースと収納スペースを確保。

天板はパイン集成材をホームセンターでカットしてもらい、ラックの四隅にズレ防止の為の粘着パッドを置けば安定します。

専用のキッチンラックを買うと結構高く付きますが、こうして工夫することで格安でフレキシビリティに富むキッチン周りを作ることが出来ます。

調理家電も別のワイヤーラックに集積。

ワイヤーラックはホームエレクタとか有名どころが丈夫でお勧めですが、ホームセンターで売ってる汎用品でも結構使えますよ。

別売りのカゴやフックを付けて使い勝手を向上させたり、棚の高さを数センチ刻みで変えられる点もイイですね。

勿論、ガレージ内に設置する棚としてもお勧めです(^^


家具選びって楽しいですね。

広島にもIKEAの出店計画があるようですが、早く来て欲しいものです。