2013年3月29日金曜日

需要と供給

このところ連日ガレージ(車・バイク共に)のお問い合わせを頂いておりますが、なかなかご希望に添うガレージが無くて大変心苦しい思いをしております。

空いたら連絡させて頂く事にしてお断り申し上げるのですが、ここひと月の間に空く予定が無い(解約の際は1ヶ月前にご連絡頂くのが原則)ので暫くはお待ち頂くことになりそうです。

そもそも、需要に対してシャッター付きガレージ、或いはバイクボックスの供給数が圧倒的に少ないことが問題なのです。

このアンバランスを解消しようと、本日(正確には昨日)も駐車場を経営されいているオーナー様にバイクガレージの設置の提案に行って参りました。

こちらは元々車用の青空駐車場として利用に供していたスペースでしたが、車やトラックがUターンをするために場内に入り込むのを嫌ったオーナー様が駐車場を廃止しブロックを積んで入れないようにしたのです。

ものは考えようで、ブロックの一角をとっ払えば車は入れないけれどバイクは入れるようになります。

ここにバイクボックスを8~10基並べられればバイクガレージタウンの出来上がり。

試算してみたところ、表面利回り30%超の極めて優良な投資案件になります。

ところがオーナー様は欲の無い方でして、現状のままで置いておきたいとのご意向。

う~ん。

利益追求ももちろん重要ですが、それ以上に社会・交通インフラとしてのバイクガレージの需要を示して鋭意口説いてますが先は長くなりそうです。

是非皆様のお声を届けたいので、リクエストをどしどしお寄せ下さい。

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