2013年3月11日月曜日

タイミング

本日は朝からキャンセルの電話が立て続けに2件も入り、少々凹んでおりました。

1件は法的な登記絡みの問題で当初想定していた使い方が出来ないかも知れないというもの。

これは各関係に問い合わせて問題無かろうということで思い直して頂いたのですが、もう1件は転勤が無くなったのでという理由。

契約金を振り込んで頂き、契約書まで整えて後は捺印を待つのみという段階でしたので寝耳に水でした。

会社命令なので不可抗力とは云え、お申し込みの意思表示から実際に申込書を頂くまで数週間待たされ、ご入居も随分と先であったので家主さんにも無理をお願いして待って頂いてたので家主様にご迷惑をお掛けしたことが本当に残念でなりません。

ただ、こちらの物件はキャンセル待ちの方がいらっしゃったのでその旨を早々に連絡したのですが、何だかつれないお返事。

その時はホットでもタイミングを逃すとダメですね。

キャンセル待ちってこういうパターンが結構多いんです。

不動産は一物一価。同じものはふたつと有りません。

欲しいと思った時に先に売れてしまうと逃した獲物は大きかったと悔しい思いをすることもあるのでしょうが、時間が経つとあれだけ輝いて見えた物件が色褪せてしまう事もあるものです。

難しいですね。

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