2012年7月4日水曜日

パートナー

先日のこと。賃貸ガレージハウスの建築を進めていらっしゃるオーナー様にご来社頂き、間取りプランの打ち合わせをしてました。

なんでも、工務店からの外構工事を含んだ総工費見積り額が予算を大幅に上回っているためどうしたものかというご相談。

間取りは1LDKでこれ以上シンプルに出来ない為、余計なエクステリアを省き設備を少しずつグレードダウンして再見積りをお願いしてみましょうということになりましたが、当方は建築のプロでは無いので具体的なコストダウンの提案が出来ず少々歯がゆい思いをした次第。

こういう時に実務経験や知識が無いと辛いですね。

キッチンはこのタイプだと仕入れは幾らで、工賃含めてこれくらいになるでしょうとか。バスはどこそこのメーカーがコストパフォーマンスが高いとか。。。

実際に仕入れるのは工務店なのでメーカーとのお付き合い度や仕入れルート等に因って仕切り率も変わってくると思いますが、コンサルティングを名乗ろうとするとそのような知識、経験を持ち合わせ、場合によっては直接折衝してオーナー様のお役に立てるようにならないとダメですね。

ガレージに関しては随分と勉強し、経験も積み、適度なアドバイスができるところまで至っていると自負してますが、こと住宅に関してはまだまだです。

今はお客様目線でこうあればいいなと考えているだけですが、賃貸事業に取り組むオーナー様の良きパートナーとなるべくもっと勉強しないといけない。

今後のことを少し考えさせられた日でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿