2012年7月18日水曜日

保管環境

とある事情でガッツリ資料を作成して引きこもり状態だったここ数日。3連休って何? 状態でしたが本日ひとまず提出が終わりました。

その後、ご依頼頂いてた物件を撮影し、帰りにMOTO saLoonに立ち寄った所、ここ涼しいっ!!!
外はうだるような暑さの中、ひんやりとさえ感じる空間でした。

車両の保管環境としては理想的。

空間が広いということは、当然ながら含まれる空気の量もたっぷりあるワケで、温度変化が少ないということ。

セキュアなバイクガレージを求めようとすると、大きく分けてHobbyHouse桜尾の様なボックスタイプのガレージと、ここMOTO saLoonの様な屋内共同ガレージがございますが、ボックスタイプはどうしても小ぶりに出来ているため夏は暑く冬は寒い。

HobbyHouse桜尾に設置しているバイクボックスはガルバリウム鋼板に遮熱塗装を施し、且つ、天井には結露防止と断熱を兼ねた石膏ボードを、側面と背面には木製ボードを貼り付けてある程度の熱対策を施しています。

そこらへんの鉄板むき出しのコンテナと比べると段違いの性能を有してはいますが、如何せん空間が狭い。車用ガレージと比べても体積にして約1/6程度となります。

この時期に扉を開くと、ムッとした中の熱気を感じることでしょう。

この点、分厚いコンクリート躯体の1階に位置する屋内共同ガレージは少なくとも外気温よりも暑くなることはありません。

いざとなればファクトリーとラウンジに設置された換気扇を回したり、極端な話エアコンを稼働させる事も出来るんです。

ご利用目的に応じて何を優先するかに因り評価は変わって参りますが、こと保管環境という観点ではMOTO saLoonに軍配が上がるのではないかと思った次第です。

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