2012年5月25日金曜日

ガレージハウス改 事業

今週は建築関係者とのコラボを模索してちょこちょこと動いておりました。

弊社の事業領域はあくまでもガレージが主役ですので、数ある設計事務所や工務店のどこでもいいという訳ではなく、やはりガレージに高い関心を持ち、或いは注目し、自ら車を、バイクを楽しみ、ガレージライフを謳歌している方が代表を務めているところがベスト。

現在の体制では、

1.更地に賃貸ガレージの新築
2.賃貸ガレージハウスの新築
3.既存マンション・ビルからガレージへのリノベーション、又はコンバージョン

はOKです。

次なる目標としては、

4.既存賃貸住宅・店舗付き住宅の賃貸ガレージハウスへのリノベーション、又はコンバージョン
5.既存売買住宅・店舗付き住宅のガレージハウスへのリノベーション、又はコンバージョン

4は大家さん向け資産活用の提案となりますが、あまりにコストをかけ過ぎるとペイするのに時間がかかるし、かと言って中途半端だと特徴を際立たせる事が難しい。如何に低コストで使い勝手を考慮しつつカッコよく仕上げられるかが知恵の絞りどころですね。

何よりも、大家さんがその気になってくれないと一歩も前に進めることが出来ません。

そこで5です。

ガレージハウスに住みたいというニーズは弊社会員登録頂いている方の数から相当数あると確信しておりますが、残念ながら賃貸でジャンジャン供給し、お好みのエリアをお選び下さいという状況に至るにはまだまだ時間が掛かります。

かと言って、既存賃貸住宅で皆様のご希望を叶えられる物件はごく僅か。それはガレージの広さであったり、家賃であったり、ロケーションであったりと要因は様々ですが、とにかくそういう用途向きの物件の数が決定的に少ないのです。

ならば、受け身の姿勢で待つよりも、自ら動いてガレージハウスを建てるのが最も手っ取り早い方法ですが、更地に新築となると所謂注文住宅となるためそりゃもう相当なコストが掛かるんですね。

中古住宅ならどうでしょう。特に店舗付き住宅なら大改造しなくても土間部分を拡張してガレージハウスに仕立てることは比較的容易ですね。

後は誰がやるか? の問題。ガレージハウスマインド(当社造語)を持っていない設計事務所や工務店にお願いして、あれれってならないよう、当社がこれをサポート出来れば良いなと思ってます。

外観はくたびれ気味で一般の住宅としては見向きもされない物件でも、全体を器と見てガレージハウスの素材として捉えた際にこれは良いなと思える物件を見付け、ガレージハウスに仕立てるプランをお客様と一緒に考えられたら素晴らしいと思うのです。

得てしてそういう物件は相場より安いものです。器を格安で入手しリノベ費用を厚めに用意して自分だけのガレージハウスを造り上げる。そのサポートを行う事業を考えております。

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