2012年3月13日火曜日

プロパティ・マネージメント

ビルオーナーさんから、管理やってみるか? と有り難いお言葉を頂き、プロパティマネージメントの勉強中。

管理と言っても当社が手掛けるのは、入居者募集依頼や家賃の取り立て(今は手荒い事は絶対にやってはいけません)、共有部分の清掃や電灯を変えたりするあれでは無くて、不動産価値を高く維持し収益を最大化させるための戦略的な攻めの管理です。

入居者募集は当然ですが、入退去履歴、補修履歴管理から各種リスク管理、設備更新からリフォーム・リノベーション・コンバージョンの提案とマネージメントに至るまで、全ては所有期間中の収益の最大化と最終的な出口戦略(相続や売却)を描く為。

なので税金や会計の知識も要求される訳ですが、これがまた難解。特に税制なんてしょっちゅう変わるのでキャッチアップするのが大変。

収益改善の為の現状分析からコンサルティングチックな仕事は割と楽しいのですが、最新の税制に則りどういう所有形態が良いのか、財産分与の時期とやり方等は、良く言えば勉強のし応えがありますが悪く言えばちんぷんかんぷん。

これは業務として行うなら税理士さんや会計事務所の範疇なんでしょうが、少なくとも聞かれて 「さぁ?さっぱり判りません」 とならないように引き出しは用意しておかないと。

自分の引き出しはちっちゃなものでも、外の大きな引き出しと繋がっていれば良いワケで各種専門家とコラボレーションしてバーチャルチームを組む構想を練っております。

という訳で、空室でお悩みの大家さん、守りの管理から攻めの管理に転じてみませんか?

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