2011年11月3日木曜日

成分献血

午前中にHobbyHouse桜尾の積み残し作業をした後、中区に出掛けて2つのミーティング。

内、ひとつは色とデザインを扱うオフィスにて。

モノやサービスに込める「思い」を正しく伝えるには、デザインのみならず色というものが極めて重要であると再認識しました。

その後、市街地中心部の駐車場の撮影を終え、献血ルームもみじに入りました。

前回の採血は6月。献血カードには11/6以降採血可とスタンプされていたのは判ってましたが、成人男性の採血の間隔は12週間なので問題無いでしょと交渉(?)するも、1年間に採血できる量は1,200ccと決められているので11/6以降でないとダメとの事。

別に今日採血して年内はもうしないということにしたら同じでしょ。カタいですね。

折角来たのに手ぶらで帰る訳にも行かないので、成分献血なるものを初体験することにしました。

成分献血とは、一度血を抜いて遠心分離機で必要な成分(血漿や血小板)を濾し取った後の赤血球と白血球を再び体内に戻すと言う、乱暴に言うとそんな献血方法。

身体への負担も少ないので年に24回も出来るそうです。次回は11月16日に可(尚、400ミリ献血も可)。

時間が掛かるのが厭なので今までスルーしてきましたが、実は血小板はフレッシュな期間が短い(概ね72時間程度)ため、献血ルームでは積極的に成分献血を呼び掛けてるんですね。

今日はもう予定が無かったので、お笑いのDVDを見ながらのんびりとやってました。

最初に心電図とかとられますが、採血自体は普通の400ミリ献血と何ら変わりません。血液が身体に戻されてる感覚も特に違和感無し。

ウレタングリップをにぎにぎしなくても良いので寧ろ楽なくらい。30分程度で終了しました。

身体への負担は少ないということですが、それでも勢いよく自転車を漕ぐと直ぐに息が上がってしまい、しんどさ3割増し。

こりゃランニングどころじゃないな。

という訳で、4日後に迫ったフルマラソンの準備はエネルギー源である炭水化物の蓄積のみ(要は飯食っただけ)。

さてさて、本当に大丈夫だろうか。

あわよくばサブフォー(4時間切り)を目指してましたが、これはもうゆっくりのんびり走って楽しむしかないな。そうしよう。

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