2011年10月20日木曜日

セキュリティ対策

HobbyHouse桜尾は、四輪にせよ二輪にせよ安心して保管できる環境を提供するためのシャッターガレージでありバイクボックスなのですが、ただポンと置いておくだけですとプロの窃盗団の手にかかれば抗う術はありません。

そこで防犯システムやロックやらを検討しているのですが、ハード面のみならずソフト面で一層強化できないかちょっと調べてみました。


先ず思い付くのがホームセキュリティ的なものですね。

ガレージ内に各種センサーを設置し、ドアが破られたり側壁を破壊されたりした場合に監視センターに自動通報し、最寄りの詰所から担当者が駆け付けると言うもの。

ユーザーとしてはお任せモードで安心できるのですが、問題はコストでして、1台当たり1~1.5諭吉/月なんだそうです。


次にガレージ内にネットワークカメラを設置し、携帯電話やスマートフォンやPCでリアルタイムに見られる様にするもの。

「今」何が起きているのか、或いは何も起きていないかをリアルタイムで監視できるので、見る度に安心を得られます。

但し、心配症の方はしょっちゅう見ないと気が済まないかも知れないので逆に神経を擦り減らる可能性もありますね。


最後に、同じくネットワークカメラで監視する方法なのですが、画像確認はリアルタイムでは無くて静止画。その代わり、モーションキャプチャー機能で何か動きがあった時の画像をサーバに保存し、同時にメール通知を行う機能がございます。


この2点は残念ながらその場での犯行を防ぐことは出来ませんが、少なくとも、いつ、何があって、次に何をすべきかを迅速に判断する材料にはなります。


そして、事後対応に最も有効なのはGPS追跡システム(例:ココセコム)。

自分の愛車が今どこに在るのか(通常駐車場ですね)を確認でき、有事の際は追跡して警備会社が現場に急行するよう要請する事も出来るようです。


何れにせよ、いくら厳重な安全対策を施しても100%の安心は得られません。盗難に遭ったときに如何にして水際で防ぐか。

情報セキュリティ対策と同じ考え方ですね。


尚、当方で標準で用意するハードは、赤外線投光機内蔵防犯カメラ(複数台)とモニタリングシステム、バイクガレージの鍵は安全性に定評のあるceptoo*2個、カーガレージはメーカー標準のキーと窓枠にアルミ格子取り付けといったところ。

ソフト面は。。。上記何れも今設定している賃料ではコスト面で対応出来ないので、毎日の見回り(笑)となりそうです。




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