2011年8月7日日曜日

コンバートEV

昨日は朝から東区の物件特集ということで車で撮影に出掛け、昼過ぎからチャリに乗り換えて近所での用事を済ませ、夕方業務終了後そのまま中区まで移動。

19時からコンバートEVの現状とその将来性に関する勉強会に参加。素材及び講師は勿論EVデロリアンとオーナーの藤井氏。

自動車メーカーのデザイナー、カラーコンサルタント、電気の専門家、車のプロショップ、イラストレーター、トレードコンサルタント等々、様々な業種の人間が集まり、意見を述べ、楽しくも濃厚な時間を過ごす事が出来ました。

会合の参加目的は単にEVデロリアンに興味があっただけという方も居れば、EV化をひとまず終えたデロリアンの次のステップを商用ベースで考えるべきと云う方も居て、随分と温度差はあった様に思いますが、車好き人間としての我々の共通見解は軽量コンパクトなリア駆動車でモーターのトルク特性を活かした走りを突き詰めると面白んじゃないか、或いは、スタイリングや乗り味がものすごく気に入っていたり強い思い入れのある車を極力トラブルフリーで維持したいというニーズを取り込むことが出来ればビジネスとしてもやっていけるかも知れないという2点に収斂されました。

図らずも広島は自動車の街。Tier1~3の数多くの自動車部品メーカー、素材メーカーが集積してます。

広島発のコンバートEVを手掛け、結果として地域活性化に繋がれば良いですね。

EVデロリアンのアップグレードも然ることながら、先ずはめちゃめちゃおもろいEV「何とか」を造って見たいですね。

アクセルオンした瞬間にギャギャギャっとスタートし、アクセルオフで前輪に思いっきり荷重を移してくるりとコーナリングし、ドンとアクセルを開けると遥か彼方にすっ飛んで行ってしまうようなEV。

タカタサーキットでエキシージを追い回す事の出来るEV。

ワクワクしませんか?

「ショーカー」としてデロリアンを超える素材はなかなか無いでしょうが、こと「走り」に関してはチンクを始め、ビートル、カニ目やヒストリックアルファ、初代NAロードスター等々のリア駆動の面白そうな素材はいくらでもありそうです。

エンジン不調、或いは不動車を提供しても良いよと云う方がいらっしゃればご連絡下さい。

出来ればアルピーヌルノーA110なんて入手できれば最高なんですけど(^^   

んなワケないか。

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