2011年8月25日木曜日

スマホの子機化

友人から、スマートフォンをひかり電話の子機に出来るという情報を聞き、早速試してみました。

Android Marketでも、App Storeでも入手できるアプリ「AGEphone」をインストールし、初心者マークを押して設定完了。

我が家はNTTフレッツ光のひかり電話を2回線契約しているので、1回線だけ子機化するためにはルーターの設定をチョイチョイといじる必要がありますが、1回線しか引いて無ければ超簡単。
 
設定が完了すれば、AGEphoneを立ち上げ、電話帳を呼び出し、掛けたい相手を選び、コール。

すると、ひかり電話の番号で相手方に電話が掛かるという訳。当然スマホの通話料は掛かりません(ただの子機なので)。

AGEphoneのアプリを立ち上げっ放しにしていれば、光電話に掛かってきた電話をスマホで受けることもできます。


メリットはと言うと、

1.スマホの電話帳を使えること。
2.掛かってきた電話番号がスマホに登録済みであれば名前が表示されること。
3.ブルートゥースレシーバーを使えること。

以上。

強いて言うなら、予めVPN経由でサーバに接続できるようにしておけば、外出時にWi-Fiスポットに入ってひかり電話を遠隔操作で掛けることが出来ます。
電話代節約の手段としてはちょっとだけ魅力的。

しかしいちいちWi-Fiスポット探すのめんどくさいし、そんなに長電話しないので。ねぇ~。。。


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