2011年7月29日金曜日

タッチパネル

午前中ルーチンワークをこなし、午後は本日中に提出しないといけない書類の仕上げ。

ところが商業登記簿謄本の写しが必要な事をすっかり忘れており、急いで法務局に向かいました。

必要書類を書いて請求窓口に提出し、待合コーナーで待つこと10分。ふと右を見ると自動発券機の様な端末があるじゃありませんか。

おぉ~ IT化じゃ。と感心したのも束の間。

よく見ると請求書類を書く作業を機械化しただけでした。

ピポパと操作し終わると請求内容が職員に伝わり、書類が出来上がれば(印刷するだけなんですけどね)①番窓口で渡すというシステム。


つまり、くるくる寿司のタッチパネルと同じ原理です。

職員の省力化に繋がっている割には発行はめちゃめちゃ遅くて待合コーナーは人で溢れ返ってました。

これをシステムと呼んでいいのか?
こんなもんに税金を投入していいのか?
このゆるきゃらは何なのか?


0 件のコメント:

コメントを投稿