2011年7月18日月曜日

炭焼き

昨日は法事で高知往復。高速道路は休日上限1000円の特例が廃止になりガラガラ。

これは存続すべきでしたね。ドライバーのみならず観光地も確実に恩恵を受けてたはず。


さて、本日は北広島町にて炭焼き用の木の準備。

全体の工程は、生木を切り倒し、余分な枝を切り落とし、長さを揃え1~2ヶ月程乾燥させます。


炭には直径10cm程度のサイズがベスト。大きい木は薪割り機で細く割っていきます。

昔は斧で割ってたんでしょうが、今は時間短縮と省力化のために文明の利器を利用。

これで準備完了。

今回は1週間ほど前に中学校の校外授業の一環で炭焼き体験があったとの事。まだ煙が燻ってました。

この煙が透明になれば木の水分が無くなった証拠。空気穴を塞いで高温で蒸し焼きにします。

1週間ほど置いて窯が冷めた頃合いを見計らって焼き上がった炭を出し、新たな薪を入れて火を付ける訳ですが、次回の炭焼き予定日は今週末。

未だ冷めていないだろうなと言う事で延期となりました。

BBQ用炭を早く調達したいのに残念。


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