2011年6月3日金曜日

タイミング

当社は不動産の広告は自社WebSiteとGoogle Adwordsのみで、大手ポータルサイトにはほんの一部の物件しか掲載しておりません。

また、車両販売のチャネルも自社WebSiteとYahooオークションに限定しており、大手自動車広告媒体(ポータルサイト及び紙面)への広告は一切行っておりません。

それでも多くのお問合わせを頂いており、不動産や車といった高額商品までも検索エンジンで探す時代になったんだなとつくづく実感します。


さて、本日は車両販売のタイミングに関する話。

Yahooオークションに車両を出品する際は予め終了時間を設定する必要があります。

即決価格に達していない取引きを終了時間前に意図的に終了させる場合は、オークションの早期終了、又は取消しの2つの方法があります。

何れも入札が無い状態ですと効果は同じで、何のペナルティも無くオークションを終了させることが出来ます。

ところが、入札がある状態ですと効果が違ってきます。

早期終了を選ぶと、その時点の最高額の入札者が自動的に落札者となり取引が確定します。

取消しを選ぶと、入札があったとしても出品が無かった事になり取引は確定しません(取消しペナルティとして出品者がYahooに525円を支払わなければなりません。このルールも疑義がありますが...)。


本日出品期間最終日の車両がございましたが、店頭での商談が進んでおりましたのでご入札を頂いていたにも拘わらず泣く泣く出品を取り消す事態になってしまいました。

オークションの説明文には店頭での商談優先の旨を記載してはいますが、何とも申し訳無い限りです。

一応、本オークションでは即決価格を設定(店頭の販売価格と同一)しており、何としても手に入れたい場合は即決ボタンを押して頂くことで取引が確定します。

出来るだけコストを抑えたい場合はオークションに参加頂く事で格安でご購入頂くことが出来るかも知れません。

タイミングが難しい訳ですが、それがオークションの醍醐味ですよね。


しかし、取消し料をYahooが徴収するのはおかしいんじゃないでしょうか。

迷惑料として取消し時の最高額入札者に一定額を支払うのが本筋ではないかと思うのですが。

何れにしてもサイト運営者が儲かる仕組みを創ったのだからそれに従うしか無いですね。

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