2011年5月20日金曜日

料金体系

本日は夕方から長男の携帯の買い替えに携帯ショップに行ってました。

今使ってるのはソフトバンクのガラケー。裏ぶたがポロリと取れるようになり、ケースも傷だらけ。

もう3年近く使ってるので、タダなら機種変更や他社乗り換えも良いよと。

そこでauのガラケーに乗り換え。

しかし携帯電話の料金体系って相変わらずややこしいですね。

長男は、電話はあまりしない代わりにメールが多いと言う事で、シンプルコース基本料780円(誰でも割適用後)を選択。

これに学割を適用すると月額390円になりました。更にEZ WINコースというメールが出来るプラン(315円)を加えると月額705円。これがベースとなります。

シンプルコースは無料通話が含まれていないので通話をすれば従量課金されますが、Eメールは自社、他社含め送受信し放題。

Eメール以外のパケット通信は最大で4,410円。PCサイトを閲覧すると最大5,985円。


従って、電話を全くしない場合、Eメールのみなら最低705円~PCサイトを閲覧しても最大6,690円。

因みに、au同士の家族間通話は24時間無料です。


例えば、2年縛りの期間、Eメールと家族間通話しかしなかった場合、705円×24ヶ月=16,920円となります。

5末までの特典として、20,000円分の商品券を頂いたので、差し引き -3,080円。

これでキャリアは儲かるのかな?

実際は通話もするでしょうしサイトも見るでしょう。月額705円てのは有り得ないとしても、2,000~3,000円/月の利用では機種代金を回収できるぎりぎりの所なんじゃないですかね。

それだけキャリア間の競争が激しいということの現れでしょうか。

キャリアとしては将来的にもずっと選んで頂けるよう、学生の囲い込みを優先しているのだとは思いますが、それにしても安い。

最近はウィルコムやイー・モバイルも自社、他社問わず通話料定額(1通話当たりの時間や回数制限有り)を謳ったりしてます。

自分の通話・通信スタイルに合わせて最適な機種・キャリアを選択できるようになったのは素晴らしい事ですが、各社の料金体系を読み解き、比較する作業がますます大変になってきました。

もう少しシンプルにならないもんですかね。


その点、当社の居住用賃貸住宅の仲介手数料はキャップ制(上限制)を採っており、最大52,500円(消費税込み)。

どんなに家賃が高くても定額です。

※50,000円より安い家賃の場合は1.05ヶ月の手数料を頂きます。

シンプルでしょ。

とさりげなく宣伝。

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