2011年3月13日日曜日

支援のやり方

今日は中区に行ったついでに献血ルーム「もみじ」で献血をしてきました。

いつもは多くても10人程度の待ちで30分もあれば終わるのですが、今日は満室(恐らく50人程)で2時間待ち。

善意の輪が広まってるんだなと思ってましたが、実は血液は長期間保存出来ないため、一時に大量に集まっても仕方が無いらしいです。

本当に必要な時には赤十字よりメディアを通じて呼びかけるそうなので、一斉に同じ行動を起こすのは自重した方が良かったかも。

一方で、こういう時は初動が大事なので、人も物資も金銭も薬も血液も出来る限り掻き集めた方が良いとも思うのです。

やはり政府が主導して何がどこにどれだけ必要か、そのための方策等を示して欲しいですね。

一番的確なのはやはり義捐金でしょうか。

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