2010年7月19日月曜日

インターフェース

iPhone4の通信不良問題が話題に上ってますが、ヒューマンインターフェースの開発に関してはApple社の右に出るメーカーは無いのではないでしょうか。

日本の携帯電話のマニュアル、最後まで読んだ方いらっしゃいますか?

iPhoneなんかマニュアル冊子無しですよ。

いさぎ良いというか割り切ってるというか、インターフェースに自信があるんでしょうね。

毎日使うものだからインターフェースは極めて重要です。

しかしながら、このようにBlogを更新したり、もっと長文を書く際はどうしてもキーボードが手放せません。

iPhoneでは3行以上書く気がしませんね。

キーボードを超える使い勝手の良い文字入力デバイスの登場は一体いつになるのでしょう?


ところで、インターフェースは車でも重要なファクターです。

運転中四六時中視界に入って触れているステアリングなんか最たるもので、折角の良い車もステアリング表皮の感触、グリップの太さ、硬さ、デザインが気に入らなければドライバーズシートに座った瞬間に萎えてしまいます。

現在商品化中のClio V6に限らずルノー ルーテシア ルノースポール(RS)系のステアリングはスェード調加工が施されたグリップでして、新車の頃はそれはもうしっとりとする手触りなのですが、3~4年もするとほぼ100%表皮が剥がれきて、それはもう見るも無残な状態になってます。

触れる度に剥がれた表皮がボロボロと落ちてくるステアリングなんか握りたくないですよね。

という訳で、うちの車も走らせると楽しいのですが、ステアリングを握るのが厭なので殆ど乗ってません。

実は新品のmomo製ステアリングを入手済みなのですが、個人輸入したボスが未だ届いてないので交換できないのです。

発注してからそろそろ2週間。小物なので1週間程度で来ると読んでましたが甘かったです。

やはり個人輸入は時間リスクを考慮しておかないといけませんね。

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